GUAM 
アメリカ軍グアム基地のPXで販売されていたであろう?!スーベニアジャケット。
珍品!! 『松ノ木ばかりが松じゃない…♪』
表面の鷲は、松ノ木の上ではなくてアラスカジャンで見られる雪山の風景と一緒の刺繍なのです。
米ソの冷戦時期にアラスカ→グアムを行き来していたパイロットの注文かもしれません。
考えるだけでもゾクゾクしてきそうですな・・・・
ESQUIR&GUAMのタグがレアです。

ラルフさん別注のジャケット 
沖縄に駐留した記念に海兵隊が別注したジャケットです。
背中にRALPUとOKINAWAの刺繍がいいですね〜!!
このスーベニアジャケットの襟の刺繍がカッコ悪く見えますが、職人が手を抜いたと思われるこの刺繍が現代ではめっちゃカッコいい!!
裏側の刺繍はおまけだし、中綿無しの60年代の貴重なジャケットでしょう。
YKKのジッパーも生きていますよ。

手差しの刺繍を見よ!! 
今では考えられない刺繍の素晴らしさを味わってください。
これは、手刺しのラメ刺繍がいい渾身の一枚!!
しかも、デッドストック状態の1950年代スカジャンです。
龍の迫力。鷲は海に浮かんでいるところから海兵隊が発注した商品か?!
ジッパーも新品状態だし、非の打ちようも無い!!
約60年前の奇跡を堪能してください。

ジブラルタル海峡に夢を見た 
ジブラルタル海峡は地中海の入り口。
そこに駐留した米兵が発注したジャケットは超レア!!
地中海にも当時の日本の職人の魂が注入されているのが嬉しいですね〜!!
レプリカと見間違うほどの程度の良さにただただ呆れるばかり。
こんな極上スーベニアジャケットに出会えるのが幸せですね。

KOREA 
朝鮮戦争時代のスーベニアジャケット。
この、龍の刺繍のダサさが韓国製。
刺繍のレベルが違いすぎるけど、これがいい!!
また、下着の切れ端で作った様な生地の裏地のダサさも必見!!
ジッパーも韓国製のダサいやつ。
これだけダサいとまた愛情が湧いて楽しくなるのもスーベニアジャケットの強みなのです。
今では、めっきり少なくなった韓国スーベニアを楽しんでください。

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